2013年4月21日
近年、国際結婚で中国人女性の入会が減少し、現地の仲介者や同業の廃業など耳
にします。
原因は中国経済の発展で自由に結婚相手を選ぶ環境が整いつつある中、一人っ子
政策で我がままに育った若者が自立できず結婚を急がない。
入管法の改正により中国人仲介者に多額な仲介料を払い営利目的で日本人男性と
国際結婚を望む女性に魅力が無くなった等が要因と思われます。
今迄、非合法の国際結婚で来日した女性の割合は今日減少して見ると納得できる。
純粋に考えて、現在 国際結婚を希望する中国女性は以前からやや少ない位で殆
ど同じ、何等減少はしていないのが現実です。
勿論、若い20代前半の娘さんは結婚観が無く日本の娘さんと同等で30歳近くにな
ると描かれ現実に着手するようです。
結婚相手の年齢格差も以前と違い少ない、現実に考えてみれば自ずと分かる事で
長年一緒に暮らすには孫みたいな年齢では所詮無理があり逆算し考える事で納得
するでしょう。
「気心の知れあう年代!」が夫婦では一番の理想と思います。
桂林では国際結婚で自分の将来を託す真面目な結婚生活を希望している女性は
以前と変わらず入会しております。
以上を参考にして中国の桂林女性会員を宜しくお願いいたします。
1982年生まれ(再婚)
1987年生まれ(初婚)
1979年生まれ(初婚)
1987年生まれ(初婚)
1990年生まれ(初婚)
面談で日本の男性の優しさや自然と生活環境など私が中国との違いなど
説明して理解を得た後に写したものです。